新着記事一覧

筋萎縮ゼロプロジェクト【徳島大学病院】

徳島大学病院救急集中治療部の中西信人先生は、ICU関連筋力低下に関する研究費を「筋萎縮ゼロプロジェクト」と名付けてクラウドファンディングで調達し、超音波検査を用いて、尿中の物質であるタイチンは筋萎縮や筋力低下と関連があることを明らかにしました。研究背景から今後のプロジェクトの展望に関するインタビューです。

疾患同定アルゴリズム 【Part1】

臨床研究をやる時に多くの人が苦しむカルテレビュー。この記事では、カルテレビューを補助、代替し、大幅に負担を軽減する可能性のある「フェノタイピング」を紹介しています。TXP Medicalの研究チームでは、電子カルテから目的の疾患となる患者を同定するアルゴリズム、phenotyping algorithmの作成を行なっています。

救急医学会総会体験記 – システムの開発とシンポジウム発表を通して –

TXP Medicalの東大医学部インターン生が、先日行われた「第48回日本救急医学会総会・学術集会」内のシンポジウム「救急外来における診断エラー」に登壇しました。発表テーマ「カルテ記載に連動した大動脈解離のリアルタイムアラートシステムの開発」この発表テーマの概要と、医学部生でシンポジウムに参加した体験記を紹介します!

COVID-19 重症患者データベースはどのように生まれたか?

日本COVID-19対策ECMO netが手がけるCRISIS管理のサイト。数日以内の遅延で全国のCOVID-19重症患者状況をリアルタイムに見える化しています。臨床業務で忙しくてデータ入力どころではないはずの日本中の医師がなぜ本事業に協力してくれるのか?入力サイトの設計思想などを寄稿しています。

「救急医療×国際開発」の可能性

発展途上国で経済発展に伴い増え続ける交通事故による外傷死を減らす活動をされているNCGMご出身で現在筑波大学附属病院の鈴木貴明先生へのインタビューです。前編では、「救急分野×国際開発」で何ができるか、模索してきた背景をお伺いしています。