新着記事一覧

地域に求められる救急医としての幅広い知識と経験を求めて

松江赤十字病院に勤務する田邊 翔太 先生は、自治医科大学を卒業後、総合診療医として10年近くへき地医療に関わりながら、複数の三次救急医療機関で救急医療を学び、救急科専門医の資格を取得している。通常の勤務をしながら、どのように救急医としての勉強や経験を積み重ねてこられたのか、詳しいお話を伺いました。

救急現場のCT画像診断補助のための医療AI開発と実装に向けて

大阪急性期・総合医療センターに勤務する岡田直己先生は、臨床業務と並行して救急医療の現場を支援する医療画像AIの開発に取り組み、研究開発を社会実装するための会社も起業されています。内閣官房が推進するCOVID-19対策AIプロジェクトにも従事するなど、どのような活動をされているのかいろいろお話を伺いました。