病院紹介

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二足のわらじで見えた在宅と救急が連携することの必要性

日本の医療は、在宅医療と診療所を含む病院医療の両者で成り立っており、在宅と救急の連携が不可欠になりつつあります。具体的にはどのような連携が求められ、現場ではどのような対応が行われているのでしょうか。救急科専門医であり訪問診療と救急外来の両方で活躍されている井上淑恵先生にお話を伺いました。

地域に求められる救急医としての幅広い知識と経験を求めて

松江赤十字病院に勤務する田邊 翔太 先生は、自治医科大学を卒業後、総合診療医として10年近くへき地医療に関わりながら、複数の三次救急医療機関で救急医療を学び、救急科専門医の資格を取得している。通常の勤務をしながら、どのように救急医としての勉強や経験を積み重ねてこられたのか、詳しいお話を伺いました。

筋萎縮ゼロプロジェクト【徳島大学病院】

徳島大学病院救急集中治療部の中西信人先生は、ICU関連筋力低下に関する研究費を「筋萎縮ゼロプロジェクト」と名付けてクラウドファンディングで調達し、超音波検査を用いて、尿中の物質であるタイチンは筋萎縮や筋力低下と関連があることを明らかにしました。研究背景から今後のプロジェクトの展望に関するインタビューです。

「救急医療×国際開発」の可能性

発展途上国で経済発展に伴い増え続ける交通事故による外傷死を減らす活動をされているNCGMご出身で現在筑波大学附属病院の鈴木貴明先生へのインタビューです。前編では、「救急分野×国際開発」で何ができるか、模索してきた背景をお伺いしています。